お約束すること
資料が届くころには、標高差、水場、エスケープルート、区間ごとの想定タイムまで含めた印刷地図とデジタルトラックが手元にあり、当日は迷わず歩みを進められる状態になっています。
マークされた日帰りルートから、まだ十分に情報が整っていない縦走まで、対応いたします。
よくあるお悩み
ネット上の情報が古く、実際の状況と食い違っていた。エスケープルートの位置が分からず不安なまま歩いた。標高差だけ見て想定より時間がかかった。こうした経験をお持ちの方は少なくありません。
既存の情報をそのまま使うのではなく、実際の地形図と季節条件を確認したうえで、その山行のためだけの資料を組み立てます。
進め方
最初の打ち合わせ
45分ほどで、行きたい山域、日程、経験、気になる点を伺います。
資料の作成と納品
7営業日以内に、印刷地図とデジタルトラックを含む一式をお届けします。
体験の流れ
打ち合わせのあと、テーマとする山域を選び、地形にふさわしい縮尺で地図を組み立てます。標高プロファイル、水場、避難小屋、エスケープルートを確認し、区間ごとのベアリングと距離、想定タイムを一覧化します。ドラフトをお送りしたあと、一度だけ修正を承ります。
LEG CARD (ex.)
Leg 1: bearing 042° / 2.1km / +180m / 55min
Leg 2: bearing 118° / 3.4km / +310m / 95min
Escape: ridge junction at leg 2, 0.8km W
投資について
¥10,800
打ち合わせから納品までを含む費用です。修正一回分も含まれています。
含まれるもの
- · 耐水紙に印刷した注釈付き地図
- · 対応するデジタルトラックファイル
- · 区間ごとのベアリング・距離・タイム表
- · 季節条件と入山許可に関する注意事項
- · ドラフト確認後の修正一回
効果の見え方
資料をお渡しした後は、当日の判断材料が事前に揃っている状態で山行に臨めます。想定タイムとの差を振り返ることで、次の計画づくりにも役立てていただけます。
安心してお申し込みいただくために
ドラフトの段階でご希望と異なる点があれば、遠慮なくお知らせください。修正の範囲を超える大きな変更が必要な場合も、まずはご相談ください。
次の一歩
お問い合わせフォームから、計画中の山域と希望日程をお知らせください。打ち合わせの日時を調整のうえご連絡します。
まだ行き先が固まっていない段階でも、ご相談いただけます。